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Japan Color認証制度にて認証取得時の測定器設定やご質問をまとめました。

資料
 
09年12月14日
ジャパンカラー認証時の測定設定について
【器差確認用パッチ・事前審査・本審査時の測定器設定】
09年12月14日
ジャパンカラー 測定パラメータによる濃度値の違い
【濃度ステータスや偏光フィルタ設定の違い】



FAQ

測定 Q)テシコンの分光濃度計で認証は取得できますか?

A)もちろん可能です。ただしJapan Color取得時は濃度測定のパラメータとバッキングを変更する必要があります。

用語 Q)ドライダウンとは何ですか?

A)通常、濃度を測定する際に偏光フィルタをお使いの場合、ウエット時の濃度値とインキ乾燥後の濃度値に大きな差は生じません。
しかし、Jpan Colorでは偏光フィルタを使用しませんので、印刷直後から乾燥するまでの間、濃度値が下がり続けます。
この現象をドライダウンと呼んでいます。

用語 Q)オペレーションガイドに「ドットゲインはマレーデービス変換とする。」と書いてありますが、テシコンは対応していますか?

A)はい。弊社製分光濃度計はプレート測定時以外の網%測定にマレーデービス公式を使用して網%を表示しています。

測定 Q)刷版測定の方法を教えてください。

A)ジャパンカラーの解説書に載っている刷版の測定結果は画像解析型の測定器を使用しています。弊社製品では網点面積測定器スペクトロプレートがそのタイプになります。
もちろん、分光濃度計スペクトロデンスの「プレート測定」を使用する事もできますが、ハイライト・シャドウ部の高精度な測定は望めません。

運用 Q)カラーバーはどのようなものを使用しますか?

A)ジャパンカラーではカラーバー(コントロールストリップ)の指定はありませんので、お客様がお使いの印刷機械のインキキー幅(つぼ幅)に合ったカラーバーをお使い下さい。
※弊社カラーバーのダウンロードも可能です。
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