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ハンディタイプ
- デジタルマイクロスコープDMS910で評価の高かった画像解析能力をそのままに、スペクトロプレートはハンディタイプに進化し機動性を発揮します。もちろんこれまで同様にフィルムからプレート、印刷物の網点面積率を測定します。
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単一光源による安定した測定
- スペクトロプレートは光源にホワイトLEDのみを使用していますので、プレートやプロセスカラーが変わる度に光源を切り替えることはありませんし、毎回のキャリブレーションも不要です。
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ライブプレビュー表示
- スペクトロプレートのLCD表示部には常に現在、スペクトロプレートの測定部が置いてある部分をグレイスケールで拡大して表示されます(多値画像と二値画像が自動で切り替わります)。
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- 測定ポジションは傷や汚れのないエリアを選択して測定することが出来ます。
- プレビュー画像の拡大率の変更やグリッドの表示も可能です。
- 解像度は1028×1028ピクセルにアップしました。
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新型アパーチャーを採用
- 測定部(アパーチャー)はスペクトロプレートのために新開発され、LCD表示のライブプレビューと共に測定箇所を正確に捉えます。
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専用ソフトウェアも付属
- 専用ソフトウェア スペクトロプレート コネクトとUSBケーブルは全てのモデルに標準で付属しています。
DMS910と同様にカーブデータの保存や比較測定、プリントアウトはもちろん、マイクロスコープ機能も追加になりました。
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ファームウェアのアップデートが可能
- 付属の専用ソフトウェア スペクトロプレート コネクトとUSBケーブルにてPCに接続することで、測定機のファームウェアやプレート特性ファイルを常に最新の環境でお使い頂けます。
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ユーザーによるキャリブレーションも可能
- スペクトロプレートはFOGRA メジャーリングバー(プレート)でキャリブレーションを行い出荷されますが、ユーザーが独自のチャートで較正することも可能です。
- スペクトロプレートのキャリブレーション機能により複数台のスペクトロプレートやDMS910を1枚のキャリブレーションシートで較正することもできます。
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