色見台












スペクトロプレートには機能ニーズに応じて「スタート」と「エキスパート」の2つのグレードを用意しています。
定価はオープンプライスですので、販売店様へご確認ください。

スペクトロプレート スタートの機能

  網点面積率、線数、角度の測定
測定ボタンを押すと画面左側に

・網点面積率:この場合「47.4%」

・線数:この場合「181線」

・角度:この場合「45度」

それぞれ表示します。


  測定モードの切り換え
測定するメディアに応じてモードを切り換えることが出来ます。

例)「Paper Offset-K」は墨インキ印刷物
  「Aluminium plate green」はグリーン系の色の
  プレートを測定


  AM、FMスクリーンの切り換え
表示の「AM」に合わせて、ボタンを押すと「FM」に簡単に切り換わります。

AMスクリーン測定時には線数と角度が表示します。
FMスクリーン測定時には線数、角度は表示しません。

ネガ/ポジの切り換え
簡単な操作で「ポジ」・「ネガ」を切り換えられます。

プレートタイプの切り換え
スペクトロプレートにはプレートファイルが搭載されているので、二値化が難しいプレートでも特性ファイルを選択するだけで、測定を行うことが可能です。また、今後もプレートファイルはアップデートされますので、ユーザーは専用ソフトウェアから最新のプレートファイルをインストールすることで、対応できます。

ライブプレビューの拡大率の切り替え
スペクトロプレートには現在、測定アパーチャーが捉えている部分を常時LCD表示に拡大して、表示しする「ライブプレビュー機能」が搭載されています。これにより、傷や汚れの無い部分を選択して測定できることはもちろん、その拡大率の変更も行えます。

・拡大率は2段階の切り替えが可能で、左下が2倍で、下が4倍になります。

グリッドの表示
スペクトロプレートにはグリッドの表示機能があります。測定機を水平に置きたい場合は便利です。

専用ソフトウェアへのデータ転送
スペクトロプレートにはUSBケーブルと専用ソフトウェア「スペクトロプレート コネクト」が付属していますので、PCと接続する事で、面積率のデータを取り込み、カーブのデータを保存したり、比較測定を行ったりする事ができます。



スペクトロプレート エキスパートの機能
  
スタートに以下の機能をプラス

  測定値を記憶(100個まで)
エキスパートモデルにはメモリが内蔵されているので、最大100測定までのデータを測定器に保存することができます。
保存方法は「測定時に自動保存」または「任意の測定値を保存」から選択できます。
例えば現場で測定を行ってから、事務所のPCとスペクトロプレートを接続し、測定値(カーブデータ)をプリントアウトしたり、Excel等へデータを渡したりする事ができます。

  ルーラー(定規)機能
ライブプレビューや二値化後の網点画像をルーラーを使って、サイズの測定を行うことができます。
測定方法は左の▼を自在に動かすことで、サイズを測定します。

  網点サイズ測定機能
サイズ測定機能はスペクトロプレートが自動で1ドットの最大値と最小値を表示します。

左の場合
最大値:d1=19μm
最小値:d2=13μm


  網点グラフ
エキスパートモデルではPCと接続しなくても、網点%のステップを順次測定することで、カーブの表示をする網点グラフ機能が内蔵しています。
網点%のステップの変更はもちろん、測定後PCに接続してデータを転送することもできます。

  ドットゲインカーブ
上記の網点グラフ機能の表示をドットゲイン・ロスで表示することができる機能です。
もちろんこのままPCへ転送保存が可能です。

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